会場のご案内 / 出展予定ブランド 日産
ゼロエミッションモビリティの実現に向けて、道を切りひらく
日産が環境分野において掲げるソリューションである「ゼロエミッション」を中心としたメッセージを発信する。
2010年度後半に国内および米国を皮切りに発売予定の「リーフ」は世界初の量産を前提としたEVとして期待が集まる一台。そのほか、ユニークなEVコンセプトカーや最高級セダンの新型「フーガ」などを出展する。
リーフ (参考出品車)
リチウムイオンバッテリーを搭載した量産EVとして専用に設計・デザインされたモデル。
大人5人が乗ってもゆとりある空間と、1回のフル充電で日常の使用に十分な160km以上の航続距離を実現している。日産の将来に向けた画期的で革新的なビジョンと、何十年にもわたる投資と研究の集大成だ。
フーガ (市販車)
日産の高級セダン、フーガが初のフルモデルチェンジ。より躍動感に満ちたデザインとなり、先進技術も目白押し。安心感と快適性に支えられた一体感のある爽快な走りを訴求する。
コンパクトカー並の燃費を目指したリチウムイオンバッテリー採用のハイブリッド車も参考出品車として登場。
ランドグライダー (参考出品車)
都市部の交通手段として提案する新しい形のゼロエミッションモビリティ。
全長3100×全幅1100×全高1415mmの細長いボディーは渋滞緩和や駐車スペースの有効活用にも貢献する。室内は前後席を1列にレイアウト。コーナリング時、車体がバイクのように傾く新しい運転感覚が味わえる。
ルークス (参考出品車)
広い室内空間とダイナミックなデザインが特徴の軽自動車。室内高1365mm、室内長2085mmの大空間を確保するとともに、乗降性を考慮して開口幅580mm、開口高1230mmの両側スライドドアを採用。
リモコンでのオート開閉を可能とした。豊富なシートアレンジも魅力のひとつ。近日発売予定だ。
フェアレディZロードスター (市販車)
昨年のクーペに続いてロードスターもフルモデルチェンジ。ショートホイールベース化と大幅な軽量化、3.7リッターV6エンジンの搭載によって運動性能がより向上した。
電動ソフトトップは車外操作でもオープン可能。今年はフェアレディZ誕生40周年。クーペにはそれを記念した特別仕様車が新設定された。
※都合により出展車両は変更する場合があります。



